Archive for 5月, 2008

れんこんのおろし揚げ レシピ

木曜日, 5月 29th, 2008

レンコンのおろし揚げ

■ 材料(4人分)

  • 蓮根(れんこん)・・・・300g
  • のり・・・・1枚
  • 卵黄・・・・1個分
  • 塩・・・・小さじ1/6
  • 小麦粉・・・・大さじ2
  • おろし生姜(しょうが)・・・・少々
  • 出汁・・・・1/2カップ
  • うすくち醤油・・・・大さじ1
  • 東肥赤酒(料理用)・・・・大さじ1/2

■ 作り方

  1. れんこんは皮をむいてする。すったれんこんと、卵黄、塩、小麦粉をよくねりまぜる。
  2. 出汁、うすくち醤油、赤酒をなべにとり、一煮立ちさせて、天つゆを作る。
  3. 油を170度に熱する。《1》のれんこんをスプーンなどで形をととのえ、8等分に切ったのりにはさんで揚げる。

■ ひとことコメント

柔らかな甘さが出汁の旨味を引き立てる赤酒は、かつおだしの天つゆをまろやかに仕上げます。ふんわりと揚げたれんこんとの組み合わせが上品なおいしさです。

さかなの煮付上手だれ レシピ

木曜日, 5月 22nd, 2008

さかなの煮付上手だれ

■ 材料(4人分1回分)

<煮付上手だれ>
  • 東肥赤酒(料理用)・・・・1カップ
  • 清酒・・・・2カップ
  • こいくち醤油・・・・1カップ
    (こってり好きな方はこいくち、さらりとした方が好きな方はうすくちがおすすめ。)
    ※甘めがお好みのときは、砂糖を大さじ1程度加える。

■ 作り方

  1. 清酒と東肥赤酒(料理用)を強火の鍋にかけアルコールをとばす。
  2. 《1》にこいくち醤油を加える。(砂糖を入れる場合はここで加え、砂糖が溶けたら火を止める。)

鯛のあら焚

■ 材料

  • 鯛の頭・・・・2尾
  • 煮付上手だれ・・・・(鯛の頭が浸る量)

■ 作り方

  1. 鯛の頭を二つに割り、熱湯にサッとくぐらせる。
  2. 《1》の頭についたウロコや血を水を流しながら取り除く。
  3. 煮付上手だれを鯛の頭が浸る程度の量を鍋に入れ、強火にかける。
  4. 泡がたつ程度に煮立ったら鯛の頭を入れ、中火にして煮る。(煮汁はスプーンなどで、回しかけながら煮詰める)
  5. 木の芽、しょうがなどお好みで盛り付ける。

■ ひとことコメント

プロの料理人が使う東肥赤酒(料理用)を使った「さかなの煮付上手だれ」は、色々な魚に使えて便利な自家製だれです。魚の臭みを取り除き、旨味をとじこめふっくら、つややかな照りのある煮付に仕上げます。

新ジャガイモと鶏肉の甘辛煮レシピ

木曜日, 5月 15th, 2008

新ジャガイモと鶏肉の甘辛煮

■ 材料(4人分)

  • 新ジャガイモ・・・・小24個(約600g)
  • 鶏もも肉・・・・小2枚(約400g)
  • ごま油・・・・小さじ2
  • 水・・・・2カップ
  • 清酒・・・・大さじ4
  • 砂糖・・・・大さじ1
  • 東肥赤酒(料理用)・・・・大さじ6
  • こいくち醤油・・・・大さじ3

■ 作り方

  1. 新ジャガイモは皮付きのままよく洗い、鶏肉は余分な脂肪を取り除き6等分に切る。
  2. ごま油を中火で熱して鶏肉とジャガイモを炒める。
  3. 肉の色が変わる程度に炒めて、水と清酒を加えフタをして煮る。
  4. 煮たってきたら弱火にして、アクをとりながら10分ほど煮る。
  5. 東肥赤酒(料理用)とこいくち醤油、砂糖を加えて蓋を取り煮汁がなくなりツヤがでるまで煮る。

■ ひとことコメント

皮のままぎゅっと旨味を封じ込めたホクホクの新ジャガイモと鶏肉の煮物は、東肥赤酒(料理用)を加えることで、よりまろやかな甘みと照り、そして香ばしい風味が食欲をそそります。

鶏肉ソテー デコポンソース レシピ

木曜日, 5月 8th, 2008

鶏肉ソテー デコポンソース

■ 材料(4人分)

  • 鶏胸肉、またはもも肉・・・・2枚
  • 塩・・・・少々
  • こしょう・・・・少々
  • 油・・・・大さじ1~2
  • デコポン・・・・2個
  • 東肥赤酒(料理用)・・・・大さじ2
  • レモン汁・・・・1/2個分
  • バター・・・・20g
  • うすくち醤油・・・・大さじ1
  • 塩・・・・少々
  • こしょう・・・・少々

■ 作り方

  1. 鶏肉は皮目全体をフォークでさし、塩、こしょうをふる。
  2. デコポンは1個分の皮をすりおろす。2個分の果汁を絞り、レモン汁とあわせる。
  3. フライパンに油を熱し、鶏肉を入れて両面をこんがり焼き、取り出す。
  4. 《3》のフライパンに東肥赤酒(料理用)、バター、デコポンの皮、果汁、レモン汁、うすくち醤油を入れて少し煮詰め、塩、こしょうで味を整える。
  5. 鶏肉をそぎ切りにして盛り、ソースをかけ、ミントの葉などを添える。

■ ひとことコメント

東肥赤酒(料理用)を加えることで、風味と柔らかさがグンと良くなります。ほどよい脂のりでふっくらジューシーな口当たりがなんとも言えない美味しさです。

筍のおかか煮 レシピ

木曜日, 5月 1st, 2008

筍のおかか煮


■ 材料(4人分)

  • ゆでたけのこ(穂先は二つ割り、真ん中は厚めに、根元は薄めに切る。)・・・・600g
  • 削り節・・・・適量
  • 木の芽(山椒の葉)・・・・適宜
  • 砂糖・・・・大さじ2+1/2
  • こいくち醤油・・・・大さじ2+1/2
  • 出汁・・・・1+1/2カップ
  • 東肥赤酒(料理用)・・・・大さじ1

■ 作り方

  1. なべにたけのこと、木の芽、削り節以外の材料を入れ、落とし蓋をして弱火で煮る。汁が半量になったら蓋をとり、返しながら煮詰め、削り節をまぶす。
  2. 器に盛り、木の芽を飾る。※ 木の芽は手のひらでポンと叩くと香りが出る。

■ ひとことコメント

赤酒ならではのさらりとした甘さと芳醇な香りが、料理酒ではだせない筍の繊細な味と風味をひきだします。口のなかで広がる筍の食感と香りをお楽しみ下さい。





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