Archive for 12月, 2008

屠蘇 レシピ

木曜日, 12月 25th, 2008

屠蘇

■ 材料

■ 作り方

  1. 赤酒約300mlに対し屠蘇散1袋を8時間ほど浸けこむことで、独特の芳香とキリっとした味わいをお楽しみいただけます。屠蘇散は袋状のパックの中に入っており浸透しやすいので途中、味をみて、お好みに応じて、引き上げるとよいでしょう。長時間浸すことで香りが一層強くなります。

※お酒好きの方には、お好みにあわせて清酒を加えてもおいしくいただけます。

■ ひとことコメント

年の初めに一年間の健康を願ってお屠蘇を飲む儀式は、もともと中国から宮中に伝わったもので、江戸時代に庶民の間にひろまったといわれています。
昔から伝わる独特の香りをもった数種の植物を「屠蘇散」としてお酒に浸し、神聖な祝い酒としていただくお屠蘇も、熊本では口当たりまろやかな赤酒を使うため、みりんや日本酒のお屠蘇より美味しいと評判です。ご家族の健康を願って、東肥赤酒のお屠蘇をどうぞ。

きんかんの甘煮 レシピ

木曜日, 12月 25th, 2008

きんかんの甘煮

■ 材料 (3~4人前)

  • きんかん・・・500g
  • 東肥赤酒(料理用)・・・100cc
  • 砂糖・・・200g
  • レモン汁・・・1/2個分

■ 作り方

  1. きんかんは竹串で皮に数カ所、穴をあける。
  2. 鍋にたっぷりの湯を煮立て、きんかんを加え、5分煮、ざるにとる。
  3. 洗って水にさらし、アクを抜く。
  4. 鍋にきんかん、東肥赤酒(料理用)、ひたひたの水を加え、紙ぶたをして煮る。途中、砂糖を2回に分けて加え、きんかんがやわらかくなるまで20~30分煮る。
  5. 最後にレモン汁を加えてひと煮させる。煮汁ごと瓶に入れて保存する。

※「きんかんティー」はお湯とハチミツを少し加えて甘さを調節するとさらにおいしくなります。

■ ひとことコメント

のどの痛みにもいいと言われる「きんかんの甘煮」は、そのまま食べても、お湯を加えて「きんかんティー」として飲んでもおいしい保存食。赤酒を加えればやさしい甘さに仕上がります。

鶏のロースト レシピ

木曜日, 12月 18th, 2008

鶏のロースト

■ 材料 (3~4人前)

  • 骨つき鶏もも肉・・・1羽分
  • 塩・・・小さじ1/2~1/3
  • こしょう・・・少々
<調味料A>
  • にんにく(すったもの)・・・1かけ分
  • オリーブ油・・・40ml
  • ローズマリー・・・2枝
<調味料B>
  • ブルーベリージャム・・・80g
  • レモン汁・・・大さじ1
<調味料C>
  • 鶏の焼き汁・・・大さじ2
  • 東肥赤酒(料理用)・・・大さじ2
  • バター・・・大さじ1/2
  • 顆粒スープ・・・小さじ1/2
  • 片栗粉・・・小さじ1

■ 作り方

  1. 鶏肉をフォークなどで刺し、塩、こしょうをふっておく。大きめのポリ袋に《調味料A》を入れ、鶏を入れて擦り込むようによくなじませ、そのまま30分~1時間おく。
  2. 鍋に《調味料B》と水1/2カップを入れて中火にかけ、煮詰める。果肉がつぶれて、とろりとしてきたら火を止める。
  3. オーブンで焼き色がつくまで焼く。
    串を刺して肉汁に血が混じらない状態まで焼けたら、グレービーソースを作る。
    焼き汁を鍋に入れ、《調味料C》を加えて中火にかけて少し煮詰め、水小さじ1で溶いた片栗粉を加えてとろみをつける。
  4. 鶏を切り分け、好みのソースをかけていただく。

■ ひとことコメント

クリスマスを盛り上げるチキンは、豪華でご家庭でも意外と簡単にチャレンジできるおすすめの一品。赤酒&バターの絶妙なコンビのグレービーソースと簡単フルーツソースが本格的な味に。

お煮〆 レシピ

木曜日, 12月 11th, 2008

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■ 材料 (3~4人前)

  • 出汁・・・800cc
  • 東肥赤酒(料理用)・・・150cc
  • うすくち醤油・・・100cc
  • 鶏肉、油あげ、こんにゃく、里芋(さといも)、南瓜(かぼちゃ)、人参(にんじん)、きぬさや、ヤングコーンなどお好みに合わせてお使いください。

■ 作り方

  1. 里芋、にんじん、かぼちゃなどは水から茹で、こんにゃく、油揚げは熱湯をかけておきます。
  2. 鍋に出汁、赤酒、うすくち醤油を入れて鶏肉をいれて、火にかけます。
  3. 下ごしらえをした里芋、にんじん、かぼちゃ、こんにゃく、油あげとヤングコーンを入れてあくをとりながら7分ほど煮た後、最後にきぬさやを入れて、色が変わらない程度で火を止めます。

■ ひとことコメント

素材の味をいかしたあっさり薄味の上品な煮物は、見た目もきれいな一品。しっかり出汁の味とうすくち醤油をまろやかにする赤酒がポイントです。

茶碗蒸し レシピ

木曜日, 12月 4th, 2008

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■ 材料 (5人分)

  • 海老(エビ)・・・5尾
  • とり身・・・100g
  • 白身魚の身・・・200g
  • ぎんなん(茹でたもの)・・・10個
  • しいたけ・・・3枚
  • 柚子の皮・・・少々
  • 卵・・・3個
  • 出汁・・・500cc
  • 東肥赤酒(料理用)・・・中さじ1杯
  • うすくち醤油・・・大さじ1杯

■ 作り方

  1. エビ・とり身・魚の身を湯通しして、材料を適当な大きさに切ります。
  2. たまごをよくかきまぜ、その中に出汁・赤酒・うすくち醤油を入れて味付けをし、一度裏ごしをします。
  3. 《1》と《2》を茶碗に入れます。《2》を注ぐとき、泡が立たないようにゆっくりと注ぎ入れ、騰した蒸し器で強火で5分、中火で7分ほど蒸します。
  4. 《3》の間に、出汁に赤酒とうすくち醤油を加え味をととのえ、沸騰させます。その後、水大さじ2に片栗粉大さじ1をといた水とき片栗粉を加え、再び沸騰させてトロミをつけます。
  5. 《4》を蒸しあがった茶碗蒸しの表面に薄く張ります。
  6. 柚子の皮の千切りをのせてできあがり。

■ ひとことコメント

いつもの茶碗蒸しも赤酒を加えるだけで、とろ~りとなめらかなやさしい味に。器に注ぐときは一度濾して、ゆっくり泡立たないように注ぐのがポイント。





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