Archive for 3月, 2009

山菜おこわ レシピ

木曜日, 3月 26th, 2009

山菜おこわ

■ 材料 (5人前)

  • もち米・・・5合
  • 山菜ミックス・・・150g~200g
  • 砂糖・・・大さじ3
  • 東肥赤酒(料理用)・・・大さじ2
  • うすくち醤油・・・大さじ5
  • 干し椎茸・・・5~6個
  • 干し筍・・・2本
  • サラダ油・・・少々

■ 作り方

  1. もち米は洗って水に一晩つけておく。
  2. 山菜の具、干したけのこ、干し椎茸は水にもどす。
  3. 水にもどした干したけのこ、干し椎茸を刻む。
  4. 鍋にサラダ油を熱し、刻んだ具を砂糖、東肥赤酒(料理用)、うすくち醤油を入れて炒める。(具は普通より甘辛くしておく)
  5. もち米をザルに上げて蒸す。少し蒸し上がったところで一度器にとり、先に出来た具を混ぜ合わせ、もう一度蒸すと柔らかくおいしいおこわが出来る。

■ ひとことコメント

春らしさを食卓に演出してくれる山菜おこわ。熊本ならではの干し筍と水煮の山菜も赤酒を使えば、ふっくらみずみずしく味わい深い仕上がりに。具を混ぜるだけでなく、もう一度蒸すことでふっくらもっちもちのおこわになります。

グリーンサラダ・ベーコンソース レシピ

木曜日, 3月 19th, 2009

グリーンサラダ・ベーコンソース

■ 材料 (4人前)

  • ベビーリーフ・・・100g
  • レタス・・・2~3枚
  • ベーコン・・・3枚
  • にんにく・・・1かけ
  • オリーブオイル・・・大さじ2
  • 酢・・・大さじ2
  • 東肥赤酒(料理用)・・・大さじ2
  • 塩・・・小さじ1/2
  • こしょう・・・少々
  • スライスアーモンド・・・適宜(から煎りするかオーブンで軽くローストする)

■ 作り方

  1. ベビーリーフとレタスは冷水につけ、パリッとさせ冷蔵庫で冷やしておく。
  2. ベーコンは5~6ミリ幅、にんにくは薄切りにする。
  3. ベーコンソースを作る。フライパンにオリーブオイル、にんにくを入れて火にかけ香りがでたらベーコンを加えカリカリになるまで炒める。東肥赤酒(料理用)、酢、塩、こしょうを加えて、ひと煮させる。
  4. 一口大にちぎったレタス、ベビーリーフを器に盛り、熱々のベーコンソースをかける。上からスライスアーモンドを散らす。

■ ひとことコメント

いつものサラダも一工夫で、ぐっとおいしく。秘密は、野菜をサッと冷水につけること。シャキッとした歯ごたえが味わえます。ベーコンの香ばしさに赤酒でコクを加えたドレッシングとローストアーモンドを和えるだけで絶品サラダの完成です。

うどのきんぴら レシピ

木曜日, 3月 12th, 2009

うどのきんぴら

■ 材料 (4人前)

  • ウド(栽培ウド)・・・250g(中5本)
  • 砂糖・・・大さじ1
  • うすくち醤油・・・大さじ2
  • サラダ油・・・大さじ1
  • 東肥赤酒(料理用)・・・大さじ2
  • 赤唐辛子・・・適量
  • ごま・・・大さじ2
  • 鷹の爪・・・少々

■ 作り方

  1. 皮のまま3センチの長さに切り、水に2~3時間つけてアク抜きをする。
  2. フライパンにサラダ油を熱し、皮をむき短冊切りにし、水気をきったウドを加えて炒める。
  3. うすくち醤油・東肥赤酒(料理用)・砂糖で味付けをし鷹の爪を加え炒め、最後にごまをかける。

■ ひとことコメント

シャキシャキとした歯ごたえとさわやかな香りがひきたったうどのきんぴらは、煮詰めるよりもサッと炒めながら、味をからめていくのがポイント。赤酒の雑味のない甘さがうど本来の風味をひきだし、春らしい上品な一品に。

すき焼きのわりした(2) レシピ

木曜日, 3月 5th, 2009

すき焼きのわりした

■ 材料 (5人前)

  • 出汁(かつお、こんぶでとったもの)・・・400cc
  • こいくち醤油・・・200cc
  • 東肥赤酒(料理用)・・・400cc
  • 清酒・・・200cc
  • 砂糖・・・大さじ1

※上記材料の分量比を目安に、鍋の大きさや人数に応じて、牛肉、えのき、しいたけ、豆腐、ねぎ類、糸こんにゃく、春雨(はるさめ)、人参、春菊などすき焼きに合うような材料をお好みで入れてください。

■ 作り方

  1. まず鍋に、かつおとこんぶでとった出汁、こいくち醤油、赤酒、清酒、砂糖を入れて沸騰するまで火にかける。
  2. その間に、用意しておいた材料を食べやすい大きさに切っておく。糸こんにゃくは一度ゆでてから使う。
  3. 《1》をすき焼き用の鍋に移して、その中に《2》を入れて煮込む。煮詰まって出汁が少なくなってきたら、味をととのえながら差し水をする。
  4. 召し上がる直前に春菊を入れてできあがり。

■ ひとことコメント

すき焼きのわりしたに赤酒を使うことで、いつものすき焼きよりもお肉がしっとり柔らかくなります。サラッとした甘みとお肉や野菜のコクのある旨味をまろやかにまとめる独特のおいしさは、赤酒ならではの仕上がりです。





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