Archive for 4月, 2009

スモークサーモンのマリネ レシピ

木曜日, 4月 30th, 2009

スモークサーモンのマリネ

■ 材料 (4~6人前)

  • スモークサーモン(薄切り)・・・200g
  • 玉葱・・・1/4個
  • セロリ・・・1/3個
  • パプリカ・・・1/2個
  • ブラックオリーブ・・・8個
  • パセリ・・・少々
<マリネ液>
  • 東肥赤酒(料理用)・・・大さじ4
  • 酢・・・大さじ4
  • オリーブオイルまたはサラダ油・・・大さじ4
  • ローリエ・・・1枚
  • 塩・・・小さじ1
  • こしょう・・・少々

■ 作り方

  1. 玉葱、セロリは薄切り、パプリカはヘタと種をとって薄切りにする。ブラックオリーブは種をとって輪切りにする。
  2. バットに≪マリネ液≫の材料を合わせ、スモークサーモン、≪1≫の野菜を加え冷蔵庫で2~3時間つけ込む。
  3. 器に盛り、みじん切りのパセリを散らす。

■ ひとことコメント

スモークサーモンと野菜をあわせて混ぜるだけで、見た目も華やかなおもてなしの一品に。赤酒を使ったマリネ液は、酢をまろやかに仕上げるので、酢の物が苦手な方にもオススメです。きゅうりなどのお好みの野菜も加えてどうぞ。ポイントはある程度の漬け込み時間です。

牛肉とごぼうのつくだ煮 レシピ

木曜日, 4月 23rd, 2009

牛肉とごぼうのつくだ煮

■ 材料 (3~4人前)

  • 牛肉(切り落とし)・・・250g
  • ごぼう・・・1/2本(100g)
  • 生姜(しょうが)(千切り)・・・1/2片分
  • 酢・・・少々
  • 清酒・・・大さじ2
  • 砂糖・・・大さじ1
  • 東肥赤酒(料理用)・・・大さじ2
  • こいくち醤油・・・大さじ2
  • サラダ油・・・大さじ1

■ 作り方

  1. ごぼうは泥をたわしでよく洗い落とし、包丁で縦に切れ目を入れてからピーラーで短めのささがきにする。酢を入れた水に放し、調理する直前に水気をきる。牛肉は食べやすく切っておく。
  2. 鍋にサラダ油を中火で熱し、牛肉を炒める。牛肉の色が変わってきたら、ごぼうを加えて炒め合わせ、清酒、砂糖、東肥赤酒(料理用)を入れる。なじんだらしょうがとこいくち醤油を加え、汁気がなくなるまで炒りつけ、器に盛る。

■ ひとことコメント

牛肉の旨味とごぼうの風味が、飽きのこない一品です。牛肉独特の臭みをとるごぼうと肉をやわらかく、旨味をひきだして、まろやかな甘さにまとめる赤酒。牛肉のおいしさがジュワ~っと口に広がる、お弁当にもおすすめのおかずです。

鯛のあら炊き レシピ

木曜日, 4月 16th, 2009

鯛のあら炊き

■ 材料 (4人前)

  • 東肥赤酒(料理用)・・・270cc
  • 清酒・・・360cc
  • こいくち醤油・・・150cc
  •     

  • 砂糖・・・大さじ2
  • 鯛の頭・・・2尾
  • 木の芽、生姜(しょうが)・・・お好みに合わせて添えるとよいでしょう

■ 作り方

  1. まず、鯛の頭を2つに割ります。
  2. 次に≪1≫をイチ、ニッ、サンのリズムで熱湯にくぐらせる。
  3. ≪2≫をボウルなどにいれ水を流しながら、ついているウロコや血を取り除く。
  4. 鍋の中に、東肥赤酒(料理用)、清酒、こいくち醤油、砂糖を入れて強火で煮立ったら、鯛の頭を入れて、中火で15分ほど煮る。
  5. ≪4≫に照りをつけるために弱火でさらに5分ほど煮詰める。
  6. 皿にのせ、木の芽、しょうがなどをお好みに合わせて盛りつければ出来上がり。

■ ひとことコメント

春先においしい鯛の頭は、安くておいしいおすすめ食材。サッと熱湯にくぐらせ、流水できれいに洗うひと手間と、赤酒を使うだけで、プロのあら炊きがわが家でも簡単に味わえます。お好みで千切りにしたしょうがを加えてどうぞ。

筍のひこずり レシピ

木曜日, 4月 9th, 2009

筍のひこずり

■ 材料 (4人前)

  • 茹筍・・・500g
  • こいくち醤油・・・小さじ1~2
  • にら・・・20g
  • サラダ油・・・大さじ2
  • 山椒・・・少々
<調味料>
  • 田舎味噌・・・150g
  • 東肥赤酒(料理用)・・・大さじ4
  • 砂糖・・・大さじ3
  • 水・・・150cc
  • 粉鰹節・・・大さじ2

■ 作り方

  1. 筍は乱切りにし、高温の油で充分熱くなるまで炒める。
  2. 調味料を合わせて≪1≫の中に入れ、汁が無くなるまで炒り煮し、最後にこいくち醤油少量加えて香りをつける。にらは3センチの長さに切り、入れ混ぜる。
  3. お好みで山椒を加えてどうぞ。

■ ひとことコメント

旬のたけのこのひこずりは、甘辛い味噌で炒り煮した、ごはんがすすむおかず。煮物が苦手なお子さまにも好評です。筍と味噌をさらりとまろやかに甘く、香ばしい風味の仕上がりに一役かうのは赤酒です。お好みで山椒の粉を加えてどうぞ。

天ぷらのつゆ レシピ

木曜日, 4月 2nd, 2009

天ぷらのつゆ

■ 材料 (4人前)

  • 出汁(かつお、こんぶでとったもの)・・・200cc
  • うすくち醤油・・・40cc
  • 東肥赤酒(料理用)・・・40cc
  • 卵黄・・・1個
  • 氷水・・・200cc
  • 薄力粉(天ぷら粉)・・・1カップ
  • メリケン粉・・・適量

※海老(えび)、しいたけ、ししとう、人参、ごぼう、春野菜(ふきのとう、菜の花、たらの芽、こごみなど)、薬味(大根おろし、生姜(しょうが)など)お好みに合わせてお使いください。

■ 作り方

  1. まず天つゆを作る。鍋に、かつおとこんぶでとった出汁、うすくち醤油、赤酒を入れて沸騰したら出来上がり。
  2. 次に天ぷらのころもを作る。卵黄1個、氷水1カップ、薄力粉(天ぷら粉)1カップをボウルに入れて軽くかきまぜる。
  3. 包丁で切り込みをいれた海老と適当な大きさに切った材料にメリケン粉をつける。
  4. 天ぷら鍋に油を入れ温度が180度ぐらいになったら、《3》に《2》をつけて揚げる。この時、一度に材料を入れすぎると油の温度が下がるので、鍋に対して3分の1の割合で材料を入れる。
  5. 材料の中までちゃんと火が通るように、しっかりと揚げ、取り出したら十分に油を切る。
  6. 天つゆに薬味(大根おろし、しょうが)を入れてお召し上がり下さい。味が一層やわらかくなります。

■ ひとことコメント

天ぷらは温度がポイント!天ぷらのころもを箸でひと玉油に落として、さっと上がってきたら、OK。揚げたものはしっかり油をきっておきましょう。天つゆは赤酒を加えることで、角がとれたやわらかな味わいになります。





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