Archive for 10月, 2009

海老のチリソース レシピ

木曜日, 10月 29th, 2009

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■ 材料 (4人前)

  • ブラックタイガー・・・20~24尾
  • 生姜(しょうが)・・・1片
  • にんにく・・・1片
  • 白ねぎ・・・1本
  • 玉ねぎ・・・1個
  • チリソース・・・小さじ2
  • サラダ油・・・大さじ2
  • 片栗粉・・・小さじ2
  • ごま油・・・小さじ2
<下味>
  • 清酒・・・大さじ1
  • 塩・・・小さじ1/2
<調味料>
  • トマトケチャップ・・・大さじ4
  • 東肥赤酒(料理用)・・・大さじ3
  • うすくち醤油・・・小さじ2
  • 塩・・・小さじ1

■ 作り方

  1. ブラックタイガーは殻をむき背に切り込みを入れて背わたを取り除き、塩水(分量外)で洗い、水気を切って<下味>の清酒、塩をまぶす。
  2. しょうがは皮をむき、にんにくは縦半分に切って芽を取り除き、みじん切りにする。白ねぎとたまねぎは粗めのみじん切りにする。
  3. <調味料>の材料を混ぜ合わせる。
  4. 中華鍋にサラダ油大さじ1を熱し、強火でブラックタイガーを炒め、赤くなったらいったん取り出す。更にサラダ油大さじ1を加えて熱し、白ねぎ、しょうが、にんにくを炒める。香りが立ったらチリソースを加え、サッと炒める。
  5. 全体に混ざったらたまねぎを加えて炒め合わせ、たまねぎが透き通ってきたら《4》のブラックタイガーを戻し入れる。
  6. 混ぜ合わせておいた<調味料>を加え、よく混ぜながら煮立たせて水で溶いた片栗粉でトロミをつける。
  7. 最後にゴマ油を加えて香りをつけ、器に盛る。

■ ひとことコメント

下味には清酒を加えるのが、プリッっとした歯ごたえの海老(えび)に仕上げるポイントです。ケチャップの酸味をまろやかにする赤酒が、さらりとした甘さのチリソースをつくります。

さんまの梅煮 レシピ

木曜日, 10月 22nd, 2009

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■ 材料(2人前)

  • 秋刀魚(さんま)・・・2尾
  • 清酒・・・2カップ
  • だしの素・・・小さじ1
  • 砂糖・・・小さじ1
  • こいくち醤油・・・大さじ3
  • 東肥赤酒(料理用)・・・大さじ2
  • 梅干・・・3粒

■ 作り方

  1. さんまを4等分にして流水の中で内臓を取り除く。
  2. 清酒を鍋に入れてアルコールを飛ばす為に沸騰させ、煮立ったらその他の調味料とさんま・梅干を入れて落し蓋をし弱火で煮汁が少量になるまで煮る。
  3. 煮ている途中、さんまの上下を動かして均等に味が付くようにする。

■ ひとことコメント

青魚がおいしくなる季節におすすめ。特有の臭みをとり、魚を柔らかく、さっぱりと煮る梅煮はいかが?ほんのりと上品な甘さと照りは本格的なプロの味。赤酒ならではの仕上がりです。

鮭のつくね焼き レシピ

木曜日, 10月 15th, 2009

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■ 材料(2人前)

<つくね>
  • 生鮭・・・300g
  • 生姜(しょうが)汁・・・小さじ2
  • 東肥赤酒(料理用)・・・大さじ1
  • 塩・・・小さじ1/3
  • 卵白・・・1/2個
  • 片栗粉・・・大さじ1/2
  • いんげん 6本
  • ごぼう 1/3本
  • 人参・・・50g
  • うすくち醤油・・・小さじ2
  • サラダ油・・・適量
  • 七味唐辛子・・・少々
<たれ>
  • こいくち醤油・・・60cc
  • 砂糖・・・30g
  • 清酒・・・大さじ2
  • 東肥赤酒(料理用)・・・大さじ2

■ 作り方

  1. 鮭(しゃけ)は皮と骨を取って小さめに切り、フードプロセッサーにかけ、すり身にする。※包丁で身をほぐし、すり鉢でよくすってもすり身にできます。
  2. その他の調味料(しょうが汁など)をすり身に加え、よく混ぜる。
  3. いんげんは斜めに切り、ごぼうはささがき、にんじんは千切りにし、うすくち醤油(小さじ2)をからめておく。
  4. 《2》のすり身に野菜を入れてさっと混ぜ合わせ、12等分にし小判型に丸める。
  5. <たれ>の調味料を小鍋に入れて、とろみがつくまで煮詰めておく。
  6. フライパンにサラダ油を熱し、つくねを焼き目がつくまで焼く。
  7. <たれ>をぬってさらに焼き、火が通ったら皿に移しお好みで七味をふる。

■ ひとことコメント

生鮭の脂が苦手な方にもおすすめ。すり身にした生鮭に赤酒と卵白を加えることで、臭みもなく、ふっくらとしたつくねに。いんげんやごぼうだけでなく、お好みの野菜を加えてもOKです。

煮たまご レシピ

木曜日, 10月 8th, 2009

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■ 材料(3人前)

  • 卵・・・6個
  • うすくち醤油 1:水 3:東肥赤酒(料理用) 1
    (※上記の割合で、卵が浸るくらいの量の煮汁を準備)

■ 作り方

  1. 水に卵を入れ12分間煮て皮を剥く。
  2. 調味料を混ぜた煮汁を沸騰させて、皮を剥いた卵を入れて3分間煮る。
  3. 煮汁ごと冷ました卵を別容器に入れて冷蔵庫で保存。

■ ひとことコメント

ラーメンなどのトッピングにも、そのまま食べてもおいしい煮たまごは、赤酒の甘みがほんのりやさしい味わい。卵のゆでる加減をお好みで調整して、冷蔵庫に入れておけば常備食としても大活躍。

鶏の竜田揚げ レシピ

木曜日, 10月 1st, 2009

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■ 材料(3人前)

  • 鶏むね肉・・・2枚
  • 片栗粉・・・適量
  • 揚げ油・・・適量
  • レモン・・・お好みで
<下味>
  • 東肥赤酒(料理用)・・・大さじ3~4
  • うすくち醤油・・・大さじ3~4
  • 酒・・・大さじ1弱
  • にんにく・・・お好みで
  • 生姜(しょうが)・・・お好みで

■ 作り方

  1. 鶏肉を食べやすく削ぎ切りにして、ビニール袋などに入れて、<下味>に揉み込んだ後、最低20分はつけ込む。
  2. 下味がついた鶏肉を、キッチンペーパーなどで軽く汁気をきり、片栗粉をまんべんなくまぶす。
  3. 170℃ぐらいに熱した揚げ油で鶏肉を揚げる。
  4. よく油をきってお皿に盛り、お好みでレモンをしぼって完成。

■ ひとことコメント

冷めてもおいしい竜田揚げのポイントは赤酒。鶏の臭みを消し、外はカリッ、サクッと香ばしく、中はふっくらジューシーに仕上げます。行楽の秋、お弁当にもおすすめの一品です。





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