あら焚き レシピ

赤酒は、灰持という製法を使って醸造されたプロの料理人に愛されている料理酒です。

是非、ご家庭でも料理酒「赤酒」の美味しさを味わってみませんか?

プロの味をご家庭の食卓で再現しませんか?「赤酒」を使った料理・レシピ教えます!

なぜ、赤酒を使うと料理が美味しく仕上がるのか?

あら焚き レシピ

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■ 材料(4人分)

  • 東肥赤酒(料理用)・・・・270cc
  • 清酒・・・・360cc
  • こいくち醤油・・・・150cc
  • 鯛の頭・・・・2尾
  • 木の芽、しょうが・・・・お好みに合わせて添えるとよいでしょう。

作り方

  • まず、鯛の頭を2つに割ります。
  • 次に、1.をイチ、ニッ、サンのリズムで熱湯にくぐらせます。
    (これを霜降りといいます。)
  • 2.をボウルなどにいれ水を流しながら、ついているウロコや血を取り除きます。
  • 鍋の中に、東肥赤酒(料理用)、清酒、こいくち醤油、そして鯛の頭を入れて、強火から中火ぐらいで15分ほど煮ます。
  • そして今度は、4.に照りをつけるために中火でさらに5分ほど煮詰めます。
  • 皿にのせ、木の芽、しょうがなどをお好みに合わせて盛りつければ出来上がり。

ひとことコメント

魚の身を締めずふっくら柔らかく仕上がります。魚の臭みも取り去り、東肥赤酒(料理用)特有の香ばしい香りがおいしさを倍増してくれます!

★プロのご指南ここがポイント

「魚の煮物を上手につくるポイントは火加減です。
同じ火加減のままに詰めるのではなく、前半は強中火、後半は中火という具合に2段階に分けた火加減で煮詰めましょう。また、霜降りも忘れないようにしましょう。」

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