ガラカブ(かさご)の煮付け レシピ

赤酒は、灰持という製法を使って醸造されたプロの料理人に愛されている料理酒です。

是非、ご家庭でも料理酒「赤酒」の美味しさを味わってみませんか?

プロの味をご家庭の食卓で再現しませんか?「赤酒」を使った料理・レシピ教えます!

なぜ、赤酒を使うと料理が美味しく仕上がるのか?

ガラカブ(かさご)の煮付け レシピ

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■ 材料(5~6人分)

  • ガラカブ(かさご)・・・・5~6尾
  • 東肥赤酒(料理用) ・・・・400cc
  • 清酒 ・・・・400cc
  • こいくち醤油・・・・150~200cc
  • 出汁(かつお、こんぶ)・・・・150cc

■ 作り方

  • まずガラカブのウロコと内蔵をとって、水洗いします。
  • 水洗いしたガラカブを湯通しします。(残ったウロコや魚の臭みがきれいにとれます)
  • 次に鍋の中に東肥赤酒(料理用)、清酒、こいくち醤油、出汁を入れて沸騰させます。
  • 沸騰したら鍋の中にガラカブを入れ、「落としぶた」をし、15分ほど煮込みます。(魚の大きさによって煮込む時間は調節します)
  • できあがり直前に、はりしょうが(生姜を千切りにしたもの)を入れて香りを楽しみましょう。
  • 最後に、ガラカブの上に木の芽をのせたら、できあがり。温かいうちにお召し上がりください。

★プロのご指南ここがポイント

「東肥赤酒(料理用)のキレのよい甘みが、普通の料理酒ではだせないまろやかな味をつくります。ぜひお試し下さい。」 。

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