Archive for 12月, 2009

年越しそば レシピ

木曜日, 12月 31st, 2009

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■ 材料 (4人前)

  • 乾そば・・・300~350g
  • 刻みねぎ・・・適量
  • 刻みのり・・・適量
  • 七味唐辛子・・・適量
<そばつゆ>
  • 煮干し(大きなものは頭とワタを取り2つに裂く)・・・15g
  • 昆布(10センチ角)・・・1枚
  • かつお節・・・30g
  • 清酒・・・100cc
  • 東肥赤酒(料理用)・・・200cc
  • うすくち醤油・・・120cc
  • 水・・・800cc

■ 作り方

  1. 昆布は汚れを拭き取る。鍋に煮干し・昆布・清酒・東肥赤酒(料理用)・うすくち醤油・水を合わせて強火にかけ、煮立ったらクツクツと煮える位の火加減にする。1~2分煮て昆布を取り出し、アクを取りながら更に3~4分煮る。強火にしてかつお節を加え、煮立ったら少し火を弱め、アクを取りながら2~3分煮た後、キッチンペーパーでこす。
  2. 沸騰したたっぷりのお湯にそばをパラパラと加え、煮立ってきたら水を加えて煮立ちを静ませる(差し水)。再び煮立ったら1本つまんで指で押さえ、茹で加減を確かめ、一気にザルにあける。大きめのボウルにザルを重ねて水を溜めながら流水でぬめりを取る。水気をきって器に盛り分ける。(茹で時間は袋の指示を参考にして下さい)
  3. <そばつゆ>を鍋に戻し入れ、ひと煮立ちさせて《2》の器に注ぎ入れ、刻みのり、刻みねぎをのせる。お好みで七味唐辛子を振りかける。

■ ひとことコメント

シンプルなお蕎麦は、つゆがきめて。しっかりときいたかつお節と昆布の風味とうま味をまろやかにまとめるのは赤酒ならでは。刻みのりとねぎをたっぷりのせてお召し上がりください。

りんごのコンポート レシピ

木曜日, 12月 24th, 2009

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■ 材料 (2人前)

  • りんご・・・2~3個
  • 東肥赤酒(料理用)・・・350cc
  • グラニュー糖・・・125g
  • レモン果汁・・・大さじ3
  • 水・・・500cc

■ 作り方

  1. りんごは、芯を取り皮をむき、お好みの大きさにカットする。(目安として一口大位の大きさ)
  2. 鍋にりんご以外を全て入れ、火にかけ、グラニュー糖を溶かし、そこにりんごを入れ煮込む。
  3. 竹串をりんごに刺してすっと通ればOK。冷やして器にリンゴを盛り、煮汁をかける。

■ ひとことコメント

酸味が強かったり、柔らかすぎたり、形が小さかったり…そんなりんごはコンポートにして冷蔵庫へ。赤酒がメープルシロップのような風味とコクを与えます。そのまま食べても、ヨーグルトなどに加えてもおいしい一品。

あんこうの土手鍋とあん肝ソテー レシピ

木曜日, 12月 17th, 2009

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■ 材料 (5人前)

  • あんこう・・・800g
  • あんこうの肝・・・100g
  • 焼き豆腐・・・1/2丁
  • 水菜・・・1束
  • ごぼう・・・1/2本
  • しいたけ・・・4枚
  • えのきだけ・・・120g
  • 長ねぎ・・・1本
  • 白菜・・・1/4本
  • 出汁・・・1カップ
<土手みそ用調味料>
  • 白味噌または田舎味噌・・・150g
  • 卵黄・・・1個分
  • 東肥赤酒(料理用)・・・1/2カップ
  • 砂糖・・・大さじ1
  • ごま油・・・小さじ2
<あん肝ソテー用調味料>

■ 作り方

<あんこう鍋>
  1. あんこうの切り身は沸とうした湯で10秒ほど湯引きし、氷水につけてザルに上げ、水気をきる。
  2. あん肝は蒸し器で10分~25分蒸して、一口大に切る。
  3. ごぼうはささがきにして、水につけてアクを抜き、水気をきる。焼きとうふは2センチ幅に切り、しいたけは石づきを取り半分に、えのきだけは根元を切り4等分に、長ねぎは5ミリ幅の斜め切りにし、白菜は5センチ幅に切っておく。
  4. 鍋に<調味料> (※ごま油以外)を入れてよく混ぜながら中火にかける。沸とうしたら弱火にして2分ほど煮詰め、ごま油を加えて土手みそを作る。
  5. 土鍋にごぼうを敷き入れ、焼きとうふ・しいたけ・えのき、長ねぎの順に、鍋の中心に《1》のあんこうを広げて並べ、出汁を入れ具材が浸る程度の湯を入れて火にかける。土手みそを加え、煮る。
<あん肝のソテー>
  1. 蒸したあん肝と赤酒・バターをフライパンに入れ、こんがり焼き色がつくまでソテーする。
  2. こいくち醤油を回しかけて味付けをする。

※ソテーしたあん肝を鍋に加えても美味。その場合は味付けする前に加える。

■ ひとことコメント

冬だけのおいしさ「あんこう」のうま味とコクを一層際立たせるなら、赤酒と味噌の土手鍋がおすすめ。あん肝のバターソテーは鍋に溶いても、そのまま食べても絶品です。

煮豚 レシピ

木曜日, 12月 10th, 2009

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■ 材料 (4人前)

  • 豚もも(かたまり肉)・・・500g(250gを2個)
  • にんにく・・・1片
  • 生姜(しょうが)・・・1片
  • 白ねぎ・・・1本
  • 水・・・5カップ
  • 東肥赤酒(料理用)・・・大さじ3
  • 三温糖・・・大さじ3
  • こいくち醤油・・・大さじ3

■ 作り方

  1. 厚手の深鍋に水・豚肉・にんにく・しょうがの薄切り・ねぎの青い部分を加えて煮立て、アクを取りながら50分くらい煮る。(圧力鍋を使うと10分程度で柔らかくなる)
  2. にんにく・しょうが・ねぎを取り出し、東肥赤酒(料理用)・三温糖・こいくち醤油を加え、煮汁が少し残るまで煮詰める。
  3. ねぎの白い部分を5センチ長さに切り、芯を取ってから繊維に添ってせん切りにし、水にさらして白髪ねぎにする。
  4. 肉が冷めたら5~6ミリ厚さに切って皿に盛り、煮汁少々を回しかけ、白髪ねぎを盛る。

■ ひとことコメント

味が染みた煮豚は、そのまま食べても、サラダやチャーハン、ラーメンなどに加えてもおいしい一品。赤酒が豚肉をしっとりと柔らかく煮上げます。お好みで、レタスなどの野菜と一緒に辛子をつけてどうぞ。

山芋汁 レシピ

金曜日, 12月 4th, 2009

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■ 材料 (3人前)

  • 山芋・・・1/3本
  • 出汁・・・3カップ
  • うすくち醤油・・・小さじ1
  • 東肥赤酒(料理用)・・・小さじ2
  • 刻みねぎ・・・少々
  • 焼きのり・・・少々
  • 卵・・・1/2個

■ 作り方

  1. 山芋はきれいに洗い皮をむき、すり鉢ですりおろす。小さいアワが沢山できるまですりこぎですり混ぜる。
  2. たまごを割入れてよく混ぜる。
  3. 出汁にうすくち醤油・赤酒を加え味付けし少し冷ます。70度位に冷めたらすり鉢の中に少しずつ注ぎ込み、すりこぎで休まず回して作り上げる。
  4. 器に盛り、刻みねぎ・焼きのりをのせていただく。

※出汁の温度に注意する。70度以上だと芋が煮え、温度が低いと山芋が冷めてしまい旨味が半減する。

■ ひとことコメント

滋養強壮におすすめの山芋の味をそのまま楽しめる山芋汁は、混ぜあわせる温度がポイント。赤酒をプラスして、味わいに香ばしさと丸みを与えます。焼きのりをたっぷりのせてどうぞ。





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